5月~6月の体

この季節は、夏の猛暑に具える体づくりが大切になります。
汗のかける体づくりが目標になります。

季節の変わり目がハッキリせずに、梅雨に入ったような高温多湿な日があるかと思えば、30度を超すような夏日になったりと、不安定な日々が続いています。

体にとっては緊張が続き、余裕がなく、体が強張ってしまう要因になってしまいます。
体のだるさやむくみ・めまい・声が出にくい・のどが痛いなど、呼吸器系や心臓・腎臓系の症状が多く見られます。

強張った体は、皮膚呼吸を妨げ、汗がかきにくく呼吸器系や心臓・腎臓系統にも負担がかかり体内の水分保持とのバランスが崩れてしまい、鬱陶しい日々を過ごすことになります。

この様な季節には、汗をうまくかくための方法として、温浴法が役に立ちます。
その日の疲れ方に合わせて、腰湯・足湯・膝まで・肘湯などの部分浴。

または、ぬるめのお湯に長湯とか、
熱い湯にサッとなど、温度と時間の調整で体を整える方法があります。

方法は、セルフケアのところに載せてありますので是非ご活用ください。

2017年5月16日 | 季節の体

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